FutureHACK Global Innovators Bootcamp

君のグローバルリーダー・デビュー戦
FutureHACK Global Innovators Bootcamp in Boston 2018

*トビタテ!留学JAPANへのご応募を検討中の高校生のみなさんへ
本企画は、トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラム(高校生コース)への応募が可能な内容になっておりますが、奨学金の受給を確約または合格を保証するものではありません。

企画概要

期間 第1期: 2018年7月22日〜8月4日(14日間) 第2期:2018年7月28日〜8月10日(14日間)
対象 世界の高校生(国籍不問)
定員

各日程15名(各日程とも、全世界から集まる高校生 40〜50名での活動となります)

開催場所
アメリカ合衆国・ボストン
使用教室:MITTufts UniversityHarvard University
滞在場所 滞在場所:Tufts University Dormitory
参加費 55万円(税込。プログラム費・宿泊費・渡航費・事前研修費用を含む)昼食代別途要
現地空港と大学寮間の送迎バスあり
 
注意
このプログラムは、全て英語で行われます。
プログラム運営 タクトピア株式会社
運営支援 MIT Global Entrepreneurship Bootcamp
旅行企画・実施 株式会社JTBコーポレートセールス
申し込み期限 2018年4月末日(書類必着)
滞在場所 滞在場所:Tufts University Dormitory

プログラムの特徴

MITが監修・全面支援するグローバル・ユースプログラム
世界のイノベーションを牽引するマサチューセッツ工科大学(MIT)の起業教育機関がプログラムを監修・サポートします。通常は大学内で使用されているメソッドを世界のユースへ向けて特別にアレンジし、世界を変える若きリーダーのための圧倒的な原体験をご提供します。


MITから修了証を授与
プログラム修了者にはMITの起業教育機関“MIT Bootcamp”の公式な修了証を授与します。他の有名大学のサマーキャンプと同じく、海外進学/留学時の強力な実績となります。また成績優秀者には本プログラムに関わるメンター・講師陣から海外進学/留学に際して推薦状を発行します。

世界各地から集まる ユースリーダーと繋がる
プログラムの参加者は日本のほかにも米国・中国など世界各地から参加予定です(各日程につき、各国あわせて40名程度を定員とします)。将来、世界を股にかけて一緒に働くかもしれないトップレベルのユースリーダーたちと切磋琢磨し、一生ものの関係性をつくることができる絶好の機会です。

ボストンを代表する起業家に 会える
西海岸のシリコンバレーと並んで東海岸の起業の聖地であるボストン。世界の課題解決に取り組みながら自らの人生を切り拓く起業家(アントレプレナー)たちと出会うことによって、将来の学び方・働き方を考えるための視野を飛躍的に広げることができます。


ボストンを代表する起業家に 会える
西海岸のシリコンバレーと並んで東海岸の起業の聖地であるボストン。世界の課題解決に取り組みながら自らの人生を切り拓く起業家(アントレプレナー)たちと出会うことによって、将来の学び方・働き方を考えるための視野を飛躍的に広げることができます。


説明会に参加
4月度説明会:4月15日(日)10:30から12:00
場所:新宿三井ビル25F 
株式会社JTBコーポレートセールス会議室
※ 2018年3月にも開催予定です。

POINT

プログラムに関わる人と組織

Disciplined Entrepreneurship / Bill Aulet

年間900社のスタートアップ企業を生み出すMIT。その時価総額を足し合わせると、世界第8位のGDPにも匹敵する巨大イノベーション経済を牽引する要となっているのが、MITアントレプレナーシップセンターである。所長のBill Auletが2013年に執筆した、MITに蓄積されたアントレプレナーシップメソッドの集大成である “Disciplined Entrepreneurship(24Steps)” は世界的人気を博した。Billのパーソナルミッションは、彼自身のアントレプレナーシップメソッドによって世界の多くの人間に自分の運命をコントロールし、様々な問題を解決する方向へ導くことである。また、Billは全ての公式MITブートキャンプの主講師を務める。

MIT Global Entrepreneurship Bootcamp

MITのRafael Reif学長の提唱により「世界中のMITアントレプレナーシップメソッドを学ぶ人間を集めてブートキャンプを行ったらどうなるか?」という実験に基づき発足した公式プログラム。世界70カ国のアントレプレナーの卵が参加する、合格率5%の超難関プログラムでもある。卒業生たちはForbes誌の“30 under 30”に選出されるなど目覚ましい活躍をする者も多数。 MITのアントレプレナーシップメソッドを世界へ広め、問題解決人材とそのコミュニティを育成することをミッションとする。本プログラムのメイン講師の一人、白川寧々はその公認講師の一人である。

講師・メンター陣

白川寧々

  タクトピア株式会社 
共同創業者 米国代表

MIT MBA卒業の後、MIT(マサチューセッツ工科大学)ブートキャンプ公認インストラクターとしてFutureHACKを創設。

Joseph Jeong

FutureHACK 共同創設者 
EXLhub 共同創業者

NYウォール街で20年以上の金融キャリアの後、投資家などを経てMITブートキャンプ公認インストラクターとしてFutureHACKを共同創設。

Rajesh Nair

ASB教授・MIT 客員教授

世界を飛び回るデザイン思考及びアントレプレナーシップ教育の第一人者である。活動範囲は主に北米と東南アジア。

 

Ethan Danahy (Dr.E)

タフツ大学CEEO教授
プログラムディレクター

Maker STEAM教育の第一人者として全世界を飛び回る。Dr.EとしてLEGO社と提携。

Semyon Dukach

ボストン随一のエンジェル投資家

映画『ラスベガスをぶっつぶせ!』で有名なMIT ブラックジャックチームの創設者。現在は、移民専門ベンチャーキャピタルの運営や、One Way Venturesでマネージングパートナーを務める。

AJ Perez

NVBOTS共同創業者・会長

21歳の時に世界唯一の全自動型3Dプリンターを発明。10種類近くの国際特許を取得したMITを代表する起業家のひとりである。

Eddy Zhong

Leangap 創業者


高校生の時に、メディカルデバイスを発明し、会社設立後売却した実績を持つ。

Erdin Beshimov

MIT Bootcamps 創設者・ディレクター

MITのMBA卒後、MITのアントレプレナーシップ教育を世界に広めるため、学長の特命を受けてBootcamp設立。

参加された方々の声

Ankita Devasia
アメリカ

私にとってFHは、私の人生に劇的なインパクトを与えてくれ、良い意味で今までの常識を覆してくれた宝になった。伝統的な一方通行のクラスではなく、全てハンズオン授業。プログラミング、数学、ビジネススキル、テクノロジーなどはもちろんMITやハーバード大の教授、実社会でプロとして活躍する方々が来て指導、彼ら/彼女らの失敗談からの大成功の話をしてくれた。皆、一緒になって私たちの可能性を信じ、伸ばしてくれた。失敗することを恐れるな、トップ3%になれ。スタートアップは、アイディアももちろん大切だが、誰とチームを組むか、チームメンバーとの化学反応がいかに大切かを体感した。私がこのキャンプで学んだマインドを持ってすれば、将来、世界を変革するような発明ができると確信している。

Shaun Thow
マレーシア

僕にとって、FutureHACKが特別だったのは、全プログラムを通して、「未熟な子供」ではなく初めて「大人」として扱ってくれたことです。チームメイトをリクルートするのも、アイデアを考えるのも、カスタマーにインタビューするのも、全部自分の責任。チームを決められたりと子供扱いしてきた今までのキャンプと全然違って、自由なのはそのぶん大変でもあったけれど、社会はこうなっているのかと学べたところが自分の中では大きいです。

鈴木陽彦
日本

このfuturehackでは、人と人との出会いを大切にしていると思います。プログラム参加者同士は、多くの交流の機会が与えられ、友達を作らずに帰った人はいないでしょう。私も仲間に助けられることが多々ありました。また、出会いは、参加者同士だけではありません。ブラックジャックの分析で映画化され、ボストンで最も有名な投資家であるSemyon Dukach氏等、非常に豪華な人達との出会いもあります。この出会いは、お金には代えがたいものでしょう。また、インターンで来ている優秀な人達やメンターの人達は、親身に相談に乗ってくれたこともよく覚えています。素晴らしい仲間たち、メンターの方々とプログラムに参加できたことに感謝します。

Yang Yang
中国

FutureHACKでは、MITを代表するような本物の起業家たちにメンターとして自分の思いを、対等な起業の後輩として聞いてもらえます。自分よりずっとクリエイティブな仲間たちとも出会えて、言葉の壁を乗り越えチームワークをするのはすごく苦労しましたが、同時に何倍も成長することができたと実感しました。帰った後は、アントレプレナーシップを通して自分のコミュニティをいい方向に変えていくのが目標です。(彼女は「おばあちゃんのお弁当箱」というコミュニティ企業を立ち上げ、サービスを開始させている)

Mahjou Jihen
チュニジア

FHに参加して一番良かったところは、世界を刷新し、変えたいと熱意のある仲間に会えたことだと思う。異なる考え方やバックグランドを持った人たちと濃い時間を過ごせたことが私だけでなく、全員を成長させる場になっていた。FHは、自身の潜在能力を再発見するには、遅すぎると言うことは絶対にないのだと教えてくれた。5年後には、自分のVR会社を立ち上げて成功させていると思います。FHに来て、改めてその決意を新たにしました。

Daro Soeun
カンボジア

FHは、僕が失っていた情熱を呼び起こしてくれた。

Divya Pinnaka
アメリカ

FHは、世界を変革するためには、若い私達でも、自ら行動し、意見を主張することが大切だと教えてくれた。ここに参加した11カ国の仲間と世界を変えるために行動し、自分が達成したいことには限界はないのだと痛感できた。

Pei Tan
アメリカ

FHの一番素晴らしいところは、参加した人たちと家族のようになれたことだと思う。ある学生は、4桁の数字を頭の中でパッと掛け算でき、他の学生は、ロボットを創れるんだ。天才的な仲間が、僕と同い年で、地球の裏側から来ていました。FHは、そんな驚きがあり、良い意味でショッキングで刺激的なものだった。

Maria Costello
アメリカ

FHに参加して、高校や大学に入ることが決してゴールではなく、むしろ重要なのは、今持っている自身のパワー/才能を最大限活かし、世の中を変革することだと痛感できた。今ある当たり前を創り変えるのは、今なのだと。

平田美桜
日本

すごくびっくりしたのは、海を越えた国籍も人種も違う仲間たちと自分の似ているところをたくさん見つけられたこと。
トビタテ!留学Japanの返済不要の留学奨学金にて参加。

Sophia Wang
アメリカ

FHは、学生たちに本当に指導されるべきことは、既存の教育では教えてもらえない、将来キャリアを築く上で必要な能力を開発/育成してあげることだと再設計された真の学びの場である。


***【MITの公式WEBに登場!】***

FutureHACK Bootcamp Summer 2017 at MIT!!

タクトピアの共同創業者で、北米代表の NingNing 'Neinei Shirakawa'が MIT BootcampsのWEBに掲載されました!世界中の高校生を対象にしたアントレプレナーシップキャンプ"FutureHACK 2017"の成功を記事にしていただいています。世界11カ国から熱意ある若者が集まったFutureHACKキャンプがどのような思いで、どのように誕生したのか?タクトピアは【既存の教育システムに収まりきれない才能溢れた世界中の若者に、自身で、とてつもなく大きく見える目標・夢に向かって、アントレプレナーシップという武器を使って進んで成功して欲しい】という願いを込めてFutureHACKプログラムを開催しています。君もFutureHACKに参加して、一生役立つアントレ精神を手に入れよう!

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お申し込み方法

説明会に参加または以下申込フォームよりご連絡下さい。
説明会に参加された方には、当日に申込必要書類をお渡しします。
フォームよりお申込頂きました方へは、メール/郵送にて必要書類を送付させて頂きます。

その他問い合わせについては以下担当までお気軽にご連絡下さい。

<申し込み期限>2018年4月末日(書類必着)
<問い合わせ先>
株式会社JTBコーポレートセールス 教育第二事業部
担当:飯島・澤田・南澤
Email: kyoiku2_03@bwt.jtb.jp
電話:03-5909-8013 (月〜金9:30〜17:30、土日祝日休業)

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